レバレッジは、FXの魅力ですが

あたりまえ過ぎますが、
お金が足りないとクレジットカードでも使わないと
欲しい物は買えません。

でもクレジットカードで借りて買うと
後で利息分をプラスして返さなければならないのです。

そう考えて見ると
為替トレードのFXレバレッジは、
仮に証拠金として自己資金を10万円しか用意できなくても

25倍レバレッジにすれば、
FX会社が立て替えてくれるので250万円の売買ができるのです。

でもそれは、為替の動きが予測どおりに動いたときで、
そうでない場合にはあっという間に
FX会社にっよってロスカットされてしまいます。

ご自分のお金の10万円は、
あっと言う間に無くなってしまうのです。

少ない資金でお金を増やせるのがFXですが、
証拠金の額に対するレバレッジの扱いが肝心なのです。

MT4でキーボード攻勢

MSDOSのパソコンではよく使ったけど、
windowsでは使わなくなった、
しかもトレードツールでは
ちょっとした間違いが裏目に出るだろうし、、

何かといえばショートカット、
メタトレーダーでも結構な数搭載してるんですね。

ショートカットキーがこれだけあるんなら、
開発者も考えたのでは?ということで使ってみました。

テクニカルパラメータ変更時に即効で
設定できるのがCTRL+Iとか、
Fの場合はヒゲの先を調べたり、
とにかくメモリ上にせっかく待機しているアクション、
有効に使わないと損だな、などと思ってしまいます。

もちろんショートカットは
ある程度使いこなしてからが無難ですけど、
これだけは使おう、と1、2個用意するだけでも
トレード全体が違ってくるような気がします。

過去パターンを踏襲!

テクニカルを使って過去の類似チャートを見る、
といえば国内のFX会社でもかなりツールありますけど、
バックテスト絡みで同じようなもの作れないかな?

ということで挑戦してみました。

ツールはメタトレーダー4です。
バックテスト用にヒストリカルが
取り込めるようになってますけど、
これって意外に正確性に乏しいらしいです。

というわけで国内会社のヒストリカルでも
使えるのかと思ってダウンロードして
インポートしたら問題なしでした。

しかしプログラミングロジックはかなり面倒ですね。

結局似ているパターンは数値で
探しに行かなければなりませんが、
どこをスタートにするのかとか、
予めパターンをインプットしておかないと探せません。
メタトレ言語だけうまくなっている今日この頃です。